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1996年に約15人で発足した上海剣道愛好会が5周年記念を迎えました。メンバーの大半は上海駐在員という性質上、3年から5年でメンバーが変わっていきます。そんな中、前任者から後任者へとこの愛好会が受け継がれてきたのは、喜ばしいことです。参加チームは香港や北京メンバーと交流する機会が増えていたので、両剣道クラブにお声をかけ、さらに武漢からの参加者2名を加えた大人約50名、子供約30名が参加しました。
5周年記念大会の趣旨:「各地の剣士との親睦・交流、異なる剣士との稽古による一層の技術向上、日々の稽古の成果の確認」
1日目は夕方から大人&子供全員での合同稽古、夜はウェルカムパーティー。2日目は子供も大人も試合をしました。

土曜日の夕方の稽古。いつもと違う雰囲気で、いつもと違う先生たちと。上海チームも勢ぞろいで遠方からの客人をお迎えしました。この記念大会から愛好会参加という人も。
ご父兄や多くのボランティアの協力があってこの大会が盛り上がりました。

そして夜はウェルカムパーティー。

それぞれの団体の発展と皆様の健康を祝してカンパ〜ィ!!
英雄色を好み、そしてまた酒を好む・・・。
2日目、防具をつけている子もいない子もチームを作って試合をしました。初心者チームは、中学生の先輩を元にしての「切り返しと面打ち」。動作はもちろん、気合も得点の対象です。

防具チームは、普通に試合をしました。普段はなかなか試合ができないので、みんな緊張の面持ち。みんな一生懸命でした。お父さん、お母さんたちは我が子の晴れ姿を記録しようと、一生懸命。どちらからも熱意が伝わります。勝った子も負けた子も、勝ったチームも負けたチームも思い出に残っているといいなあ。
次は大人の試合・・・。
前日のパーティーで東西対抗戦のチームを決めておきました。
副将戦は東軍Mr.尾本(5段、写真左)と西軍Mr.津江(5段、同右)

大将戦は東軍Mr.Dutton(5段アイルランド出身、写真右)と西軍Ms.Eda(5段香港出身、同左)
・・・大将戦のほうが写真ちいちゃくてごめんなさい・・・ 東西対抗戦の結果↓(審判は、大石8段、原7段、下村7段、山田7段、堀部7段) |