上海剣道愛好会8周年記念大会(2004.11.20〜21)

 

 

 

11月20日 合同稽古&ウェルカムパーティー
11月21日 チビッコ剣士の試合&合同稽古

 

 5周年記念大会に引き続き、2004年には無事8周年記念を迎える事ができました。

 でも、メンバーを見てみると・・・。5周年記念の経験者は約5人。わずか3年間の間にメンバーが大きく入れ替わっている事がうかがえます。どうして8周年記念なの?と言う声も聞かれましたので、ちょっとここらで説明を。

 上海剣道愛好会のメンバーは基本的に駐在員がメインです。駐在員のかたは3年から5年で任期を終え、日本へ或いは違う土地へ転勤していきます。この特殊な事情を考慮し、「誰もがみんな上海にいる期間中に経験できるイベントを開催していこう。」ということで、イレギュラーながら今回は8周年記念を企画したのです。本来は5周年、10周年・・・となるのでしょうが、みんなが「上海で剣道をしてたんだぞ!!」と思い出をばっちりと残すため、中途半端な数字ながら8周年記念を行いました。

 今回も、香港、北京の諸先生方をはじめ、地元上海剣道剣士会、上海剣道倶楽部のメンバーが一同に会し、合同稽古会を執り行いました。

 11月20日(土)は上海第二医科大学の体育館を使っての合同稽古です。総勢約100名(しっかり数えてないのですが・・・)の参加をいただきました。

 

 夜はいつものパーティー。この時期の上海、やっぱ上海蟹だよね〜と言うことで、塚本会長が自ら仕入れた蟹を80パイ持ち込んでの宴会です。

     

受付お疲れ様〜。           精神年齢は同い年!?

パーティーの花!?

 今回は、高吹さんと山田さんにお願いして、正式な司会と通訳も用意しました。おかげで、みんな楽しく、和気藹々とした雰囲気でパーティーは進み・・・。

    

真剣な打ち合わせ    と      なぞの武士!?

 突然、特別ゲストが登場し、勝鬨を挙げたりして、楽しい時間はあっと終わりました。そして恒例の2次会&3次会へ突入。結局、お開きになったのは翌日午前2時。お疲れ様でございました(笑)

 

 2日目の合同稽古は、初心者の演武と子供たちの試合がメインでした。

     

 普段の練習と違い、ちょっと緊張するチビッコたち。最年少は6歳から中学生までの試合ではいつもの120%以上の力を発揮し、のびのびとしていた子供たち。先生方も「あいつ、いつもよりいいんじゃない?」とびっくりしてました。観客の先生方がおもわず「おぉー」うなるような冴えた抜き胴を決めた子。制限時間いっぱいで面を決め、延長の末に勝利した子。防具をつけて2回目で試合に出場し勝ち抜いた子。みんなそれぞれ思い出に残ったことでしょう。賞品GET !!余った賞品はじゃんけんで決めたらしいが。

 この日の主役は子供たち。次は大人の稽古・・・。決められた時間内にお目当ての先生を見つけ稽古するのは至難の業。競争率が高かったぁ。だって剣士が約100名。

 香港のイダさん曰く、「集合写真を顔を数えたら160人いた。」とのこと。そりゃ多いや。

 稽古終了後は、最後の昼食会。またまた至る所で乾杯が繰り広げられました。

 今回の8周年に参加いただきました香港剣道連盟の黄会長、イダさん、赤心会の山田先生、黎先生をはじめとした剣士の皆様、北京から参加いただきました尾本会長をはじめ、森田先生、高田先生をはじめとした北京日本人剣道同好会の皆様、日本からお越しいただきました石澤先生、佐々木さん。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

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