第1回 香港アジアトーナメント(2001.03.03〜04)

 

 

 土曜日の稽古が終わった後は、船で約40分ゆられ、香港島の南にあるラマ島(南Y島)に到着。香港剣道協会主催の海鮮料理のウェルカムパーティーです。

 見よ、このお酒が入ってうれしそうな顔を!!

 上海チームは、みんなを酔わせて明日の試合を有利に進めるべく、上海から「咸亨酒店」の紹興酒を10樽(40リットル!!)持参。

 しかしながら、他チームもお酒にはかなり強く、攻撃を仕掛けながら自爆するもの約○名・・・。

 パーティー終盤で、みんなかなり出来上がりの図。

 ↑の写真と比べ、テーブルの上には無数のグラスが・・・。

 でも、「楽しければいいのさ」

 この後、九龍半島に戻り、防具を残し行方不明になる選手、試合前の準備運動(inマカオ)に余念のない選手など、みんなそれぞれに香港を満喫した様子。

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 翌朝、試合会場へ向かうため、ホテル玄関前で準備をしていたところへ、タイ人観光客の一団が。「あ〜っ!!男の人がスカートはいてる!!」と物珍しそうに近寄ってきました・・・。

 「わぁ、一緒に写真とりましょう!!」中の一人がそう言って、実現した「記念写真」。ニューハーフが市民権を得ている(?)タイからの観光客。彼女たちはタイに帰って、どんな風に説明したのか、気になります。

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 第1回目の香港アジアントーナメントには、↓のメンバーで参加しました。これは、当時の主力メンバーほぼ全員。男女混合で2チーム出場しました。

 普段、いっしょに稽古している仲間でも、試合となると気合も緊張感も格段に違います。

 試合に出ている仲間を見ると、なんだかいつもの馬鹿を言い合う仲間じゃなく、別人のよう。

 最後に全員で記念撮影。上海チームは飛行機のフライトスケジュールの都合で、合同稽古に参加せずに帰滬しました。

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