第4回 香港アジアトーナメント(2004.02.21〜22)

 

 今年は、香港剣道連盟のご好意により(?)土曜日の午前中に昇段審査会、土曜日の午後からセミナーと審判講習会、合同稽古が開催されました。このおかげで上海チームとして初めて上海人ローカルメンバー4人が試合に参加するという、上海剣道愛好会にとって新たな歴史の幕が切って落とされました。また、今年度一杯で上海をあとにする中学生メンバー3人も試合に参加し、今までとは違う雰囲気の上海チームでした。
 午前中の昇段審査で10人の合格で勢いに乗った上海チーム、前評判では優勝候補だったそうです。今回のメンバーは以下の通り。

  先鋒 次鋒 中堅 副将 大将 補欠
上海A 顧(イ) 顧(敏)
上海B 鬼塚 岩垂 渡邊 白江 岩谷 塚本
上海C 後藤 榎本 村上 萩野 荒舘 稲垣
上海女子 櫻井 大藤 金森 佐久間 内山 杜娟

 上海Aチームは、上海人3人、韓国人、台湾人それぞれ1人のローカル主力メンバー。
 上海Bチームは、元気炸裂剣道の自称ドリームチーム。
 上海Cチームは、中学生3人とそのお父さん以上に年の差がある大将での構成。
 女子チームは、愛好会の女性メンバー総動員のメンバー、今回1人を除いて昨年の試合経験済みの経験者チームでもありました。

 今年の参加チームは女子7チーム、男子27チームの過去最大規模。北京、上海、香港、マカオ、台北、マニラの常連チームに加えて、タイ、シンガポール、オーストラリア、日本からは日本航空、横浜、大阪が参加しました。

  午前中は、女子の試合。上海チームは諸先生方の指導の下、下がらない剣道をするよう注意を受け試合に臨みました。結果、見事優勝。決勝戦では予選でも対戦した香港Bチーム。先生方がメンバーの構成を変えたおかげで、全員が予選とは違うメンバーと対戦し、見事勝利したのでありました。(詳細は対戦結果表男子女子にて)

 男子のほうは、また更新しますね。