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季節感が少ないこの上海で、何か楽しい事がしたい!と言うことで、日本の道場ではよくありそうな、お正月餅つき大会を開催しました。
みんなにも楽しんでもらおう&自分たちも楽しんでしまえ!と言うことで、上海は古北の季節料理「大谷」さんに場所と杵とうすをお借りしました。
日曜日の稽古あとにもかかわらず、「子供のとき家で餅つきした」とか、「日本では毎年町内会で餅ついたよ。」と言う自信満々の先生方と、これからいったい何をするのかと不安そうに見つめる子供たち。

合いの手のタイミングが分からずに、手を打たれそうになる先生や腰が引け引け(へっぴり腰)のメンバーが奮闘した結果、おいしいお餅ができました。

何キロのお米でどれだけのお餅ができるのか知らなかった私たち、約100人で3キロ(だったかな?)。最後のほうは、「まだ米があるぞー、早くつこうぜぇ。」子供たちはもうおなか一杯。最後は先生方が息を切らせながら、お餅をつき続けたのでした。

きっと、翌日は全身が筋肉痛だったに違いない・・・。
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